【日経QUICKニュース(NQN)】1月8日の東京株式市場で、三井金属鉱業(プライム、5706)が急伸した。一時、前日比379円(8.17%)高の5015円を付けた。7日、スマートフォンなどに利用される電解極薄銅箔「マイクロシン」と、通信インフラ機器などで利用される高周波基板用の電解銅箔「VSP」の生産体制を増強すると発表した。人工知能(AI)サーバーやデータセンター向けに需要拡大が見込まれる銅箔の増産で収益が拡大するとの期待が高まり、買いが集まった。 マイクロシンは半導体パッケージ基板などに使用されており、データセンターや車載向けに用途が拡大している。生産性向上や設備の増強を図り、2024...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー