【日経QUICKニュース(NQN)】1月16日の東京株式市場で、野村ホールディングス(プライム、8604)が急反発した。前場に一時、前日比36円50銭(4.11%)高の924円40銭を付けた。ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)など米大手金融が15日発表した2024年10~12月期決算が良好で、同日の米株式市場で株価が軒並み上昇した。野村への連想買いを誘っているようだ。大和証券グループ本社(8601)も堅調だった。 アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネージャーは「グローバルに展開し、充実した投資商品や投資銀行業務も手掛けていることから連想買いが入ったようだ...

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