【QUICK Market Eyes 本吉亮】1月31日の東京株式市場で、M&A(合併・買収)仲介のM&Aキャピタルパートナーズ(6080)が制限値幅の上限(ストップ高)にあたる水準まで買われた。業績好調に加えて、配当方針の変更で期末一括配当を引き上げたことが好感された。 M&Aキャピが30日発表した2024年10~12月期(1Q)の連結決算は、純利益が前年同期比5.7倍の23億円だった。売上高は2.3倍の73億円、営業利益は5.7倍の33億円だった。成約件数が前年同期比29%増の53件と伸びたうえ、手数料1億円以上の大型案件が3倍の21件に急増したことが寄与した。 25年9月期予想は期初...

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