【日経QUICKニュース(NQN)】1月31日の東京株式市場で、東映アニメーション(スタンダード、4816)が急反落している。前場に前日比420円(11.38%)安の3270円まで下落した。後場も下げ幅を拡大している。30日発表した2024年4~12月期の連結営業利益は、前年同期比32%増の233億円だった。市場予想平均であるQUICKコンセンサスの238億円(22日時点、6社)をやや下回り、嫌気した売りが先行している。 アニメ「ドラゴンボール」や「ワンピース」の海外配信が伸びた。売上高は8%増の727億円、純利益は16%増の169億円だった。25年3月期の業績予想は従来予想から据え置いた。...

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