【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】財務省が2月10日発表した2024年の国際収支によると、デジタル関連サービスの赤字拡大が続く一方、インバウンド(訪日外国人)需要の増加で観光関連サービスの黒字も拡大した。結果としてサービス収支全体では赤字額が2兆6162億円と前年から2995億円縮小した。縮小は2年連続となる。
デジタル赤字は拡大が続いている。クラウドサービスなどの「コンピューターサービス」、インターネット広告を含む「専門・経営コンサルティングサービス」、動画などコンテンツ配信にかかわる「著作権等使用料」それぞれのサービス料の海外との受け取りと支払いの差し引きが「デジタル関連...

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