【日経QUICKニュース(NQN)】2月27日の東京株式市場で、プリンター大手のブラザー工業(プライム、6448)が急反発した。午前に前日比303円(11.58%)高の2919円50銭まで上昇し、午後も高い。野村証券が26日、投資判断を3段階で真ん中の「ニュートラル(中立)」から最上位の「バイ(買い)」に引き上げ、材料視した買いを集めたようだ。 担当の岡崎優リサーチアナリストは同日付リポートで、2024年4~12月期決算でプリンティング&ソリューションズの値上げによる利益率改善が確認できたことから「ペーパーレス化による需要減が続く中、残存者利益の確保に向けた道筋が整いつつある」との見方を示し...

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