【QUICK Market Eyes 弓ちあき】2月28日の東京株式市場で、ゆうちょ銀行(7182)が軟調。27日に日本郵政(6178)が保有株を売り出すと正式に発表した。売り出し株数は需要状況に応じて実施するオーバーアロットメント分も含めると、発行済み株式の11.5%に相当する4億1606万5100株となる見通しで、売り出しによる需給悪化懸念が重荷となっている。 売り出し後の日本郵政の保有比率は50%を下回る見通しで、業務を制限する郵政民営化法の規制である「上乗せ規制」が緩和されるため、融資など事業上の自由度が増す。 また需給への影響を緩和するため、600億円規模の自社株買いを実施する。...

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