【日経QUICKニュース(NQN)】3月17日の東京株式市場で、ゆうちょ銀行(プライム、7182)が売買を伴いつつ一進一退となっている。朝方に前週末比21円50銭(1.38%)安の1534円50銭まで下げたが、その後同19円(1.22%)高の1575円まで上昇する場面があった。午後は上げ幅を広げている。きょう17日、日本郵政(6178)が保有していた株式の一部売り出しに伴う受け渡し日を迎えた。売り出し価格の1444円を上回る水準とあって売り出し株を取得した投資家による利益確定売りが先行したが、株式相場全体の上昇や金融株が堅調な流れを受けた先高観から、下値では買いを入れる動きが優勢になったとみら...

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