【NQNニューヨーク=戸部実華】アトランタ連銀は2月28日、経済指標に基づいて国内総生産(GDP)を予測するGDPナウを公表した。1~3月期の米実質成長率は前期比年率マイナス1.5%と、26日時点の2.3%増から大幅に引き下げた。実際にマイナス成長となれば、2022年1~3月期以来3年ぶりとなる。 1~3月期の成長率予想は3日時点では3.9%となっていたが、その後は市場予想を下回る1月の米サプライマネジメント協会(ISM)サービス業景況感指数や1月の小売売上高などを受けて水準を下げていた。28日は前日発表の24年10~12月期の実質GDP(改定値)や28日発表の1月の米個人消費支出(PCE)...

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