【日経QUICKニュース(NQN) 吉井花依】外国為替市場でカナダドルとメキシコペソが下落している。米政府は3月4日にカナダとメキシコに25%の追加関税を発動する。2通貨の対米ドル相場は、米国の関税発動日である2月4日の直前の水準まで下落した。米国による両国への姿勢は対照的で、2通貨は今後、明暗を分けることもありうる。
トランプ米大統領は今月3日に両国の追加関税の発動について「(4日に)決まった」と述べた。カナダドルは一時1米ドル=1.45カナダドル台と2月3日以来、約1カ月ぶり安値をつけた。メキシコペソは一時1米ドル=20.70ペソ台とやはり2月3日以来の安値まで売られた。野村証券の秀嶋智...

有料会員限定記事
-
POINT 01全記事(15,000本)が
読み放題 -
POINT 02金融市場関係者の
注目ニュース
ランキングが見られる -
POINT 03過去20期分の
業績データを
ダウンロードできる -
POINT 04企業の公開情報を
メール通知 -
POINT 05アナリストの予想や
指標を使った
銘柄発掘ツールが使える -
POINT 06セミナー動画が
見放題