【NQNニューヨーク=戸部実華】ベンセニョア・インベストメント・ストラテジーズの社長、リック・ベンセニョア氏 米国のメキシコ、カナダ、中国に対する関税が3月4日に発動され、相手国もそれぞれ報復措置の方針を示した。特に近隣の主要な貿易国との関係悪化がもたらし得る影響は極めて大きい。政策を巡る不透明感が株売りを促した。 関税の応酬は米経済の鈍化と高インフレにつながる。悪化の度合いに応じて、米企業の収益見通しも修正を余儀なくされる。現時点では株価のバリュエーション(投資尺度)はやや割高とみている。今後、近隣の主要な貿易相手国との関係がどの程度冷え込むのかを見極めたい。 足元で主力ハイテク株の下げ...

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