【NQNニューヨーク=川上純平】アップルなど米国を代表する超大型のハイテク7銘柄で運用する上場投資信託(ETF)の「ラウンドヒル・マグニフィセント・セブン(MAGS)」が4日、初めて200日移動平均を割り込んだ。売り込まれていたハイテク株に押し目買いの機運が広がるか、注目が集まっている。
MAGSはマグニフィセント7(M7、壮大な7銘柄)と呼ばれるアップル、エヌビディア、マイクロソフト、アルファベット、アマゾン・ドット・コム、メタプラットフォームズ、テスラの7銘柄を保有する。4日に一時48.12ドルと昨年11月以来の水準に下げ、200日移動平均(48.71ドル)を下回った。
MAGSが...

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