【松島 新(米ロサンゼルス在住)】 ◇米景気後退の可能性も、米エコノミストが悲観に 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は10日、米大手金融機関のエコノミストが米国のリセッション(景気後退)確率を引き上げたと報じた。JPモルガン・チェースのエコノミストは今年の景気後退確率を年初時点の30%から40%に引き上げ、ゴールドマン・サックスは今後12カ月の確率を15%から20%に修正したとしている。モルガン・スタンレーのエコノミストは、経済見通し予測を下方修正、インフレ期待を引き上げたと伝えた。 (https://www.wsj.com/livecoverage/stock-market-tod...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー