【日経QUICKニュース(NQN)】4月2日夕の米株式市場の時間外取引で、半導体株が下落している。エヌビディア(NVIDIA、チッカーNVDA)は通常取引を前日比0.24%高の110.42ドルで終えた後、時間外では一時104ドル近辺まで値を下げた。トランプ米大統領が同日夕に世界各国からの輸入品に「相互関税」を課すと発表した。アジアに広がる半導体のサプライチェーン(供給網)の混乱が意識され、収益への悪影響が懸念された。 ブロードコム(AVGO)やマーベル・テクノロジー(MRVL)、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD、チッカーAMD)、クアルコム(QCOM)なども安い。アプライドマテリアル...

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