【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】外国為替市場で投機筋を中心とした円買い・ドル売りに一巡感が出つつある。円の対ドル相場のチャートをドルからみると営業日ベースの過去1カ月間の平均買いコストを示す21日移動平均を、3月18日に1月中旬以来2カ月ぶりに上回った。円からみると現状は円買いで利益が出しづらくなってきたといえる。反対売買の円売り・ドル買いに弾みがつきかねない。
18日の海外市場では円相場は1ドル=149円30銭前後で終え、21日移動平均(18日時点で149円17銭程度)をドルからみて上抜けた。2月12日にいったんトライしたが跳ね返された21日移動平均は、ドルの上値抵抗(円...

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