【NQNニューヨーク=三輪恭久】米連邦準備理事会(FRB)は18~19日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を4.25~4.5%で維持することを決めた。据え置きは2会合連続。トランプ米政権による関税政策が消費者や企業の心理を悪化させているものの、雇用を中心に米経済は底堅さを保っている。関税が雇用や物価にもたらす影響を慎重に見極める必要があると判断し、現行の金融政策を維持することを決めた。 声明文では、「経済の見通しを巡る不確実性が高まっている」と指摘。関税が貿易戦争や経済の悪化につながることなどを念頭に、従来の「見通しが不確実だ」...

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