【日経QUICKニュース(NQN)編集委員 今 晶】26日の東京外国為替市場で円相場は反発し、1ドル=150円ちょうどを挟む水準で推移している。前日は米景気への過度な警戒感後退などから151円台をうかがう水準まで下げたが、重要な円の下値メドとされた200日移動平均(151円台後半)は遠かった。前週までの円高進行時、相場の流れに逆らう「逆張り」の円売りを繰り返してきた日本の外為証拠金(FX)投資家はまだ体勢を立て直せていない。
今年の円相場は158円台後半の安値から146円台半ばまで上昇した。FXを手掛ける個人は円が155円台から151円挟みの水準まで急伸した2月上旬にかけて、148円台をつけ...

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