【QUICK Market Eyes 本吉亮】4月2日の東京株式市場で、百貨店大手の三越伊勢丹ホールディングス(3099)が大幅続落となっている。月次売上高がマイナスに転じたことを嫌気した売りが膨らんだ。 三越伊勢丹は1日、3月の月次売上速報を発表した。国内百貨店合計は前年同月比1.6%減(2月実績は0.3%増)とマイナスに転じた。全国的に天候が不安定だったことが響き、主力の伊勢丹新宿本店が0.6%減、三越日本橋本店は1.2%減となったほか、グループ百貨店が軒並み苦戦したことが響いた。

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