【QUICK Market Eyes 弓ちあき】4月2日の東京株式市場で、「すき家」などを展開するゼンショーホールディングス(7550)が小動き。1日発表した3月の既存店売上高は、客数が前年同月比0.8%減だった。月下旬に公表した異物混入問題を受け客足に影響が出た。相次ぐ異物混入を受けて全店休業したうえで対策を進めているほか、客離れは想定内だったとみられ、株価への影響は限られている。 牛丼の値上げなどで客単価は11.9%上昇し、売上高全体では11%増と2ケタの伸びとなった。4月以降の休業後の客足の戻りが今後の注目点となりそうだ。

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