【QUICK Market Eyes 阿部哲太郎】4月2日の東京株式市場で、三井住建道路(1776、スタンダード)が買い気配。一時、前日比90円(6.65%)高の1443円まで上昇した。アクティビスト(物言う株主)として知られる旧村上ファンド系の投資会社のシティインデックスイレブンス(東京・渋谷)らが1日、関東財務局に提出した大量保有報告書で発行済み株式総数の5.01%を取得していたことが判明し、思惑的な買いが先行している。 報告書によると3月25日時点で927万7500株を取得した。保有目的は投資および状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為などを行うこととしている。

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