【日経QUICKニュース(NQN)】日本時間4月3日朝の取引で米株価指数先物が下げ幅を拡大している。ダウ工業株30種平均の先物で流動性の高い「Eミニ・ダウ先物」の6月物は一時4万1300ドルと2日の清算値と比べ1192ドル(2.8%)下落した。 トランプ米大統領が発表した「相互関税」を受け、サプライチェーン(供給網)の混乱や価格上昇によって米企業の収益が悪化すると警戒されている。アップルやマイクロソフト、エヌビディアなど構成銘柄が軒並み売られている。 主要ハイテク株で構成するナスダック100指数の先物も大きく下げている。流動性の高い「Eミニ・ナスダック100」の6月物は一時1万8819...

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