開示会社:共英製鋼(5440)
開示書類:業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2024/10/31 13:00
<引用>
最近の業績動向を踏まえ、2024年7月31日に公表した業績予想を修正いたしました。
<業績予想修正>
第3四半期連結会計期間以降(下期)の国内鉄鋼事業については、上期に続き、建設・物流現場における人手不足による工事の遅れなどから、建設用鋼材需要は低調に推移することが予想されます。
一方、原材料である鉄スクラップの価格は当初想定を下回る水準で推移する見通しであることから、売買価格差の拡大により通期の業績は概ね計画通りに進捗するものと予想しています。
海外鉄鋼事業については、ベトナム拠点において鋼材需要は回復基調にあり、南部拠点では販売数量の回復や製造コスト削減策の奏功により黒字転換の目途が立ちつつありますが、北部拠点では中国の不動産不況の影響による競争環境の激化や製品市況の低迷が続いており、厳しい業績を見込んでいます。
北米では、引き続き堅調な需要環境が継続する見通しで、カナダ拠点は市況の回復による出荷量の増加と、今春より販売を本格化している細物鉄筋の販売が好調であることなどから好業績を見込んでいますが、米国拠点はコスト削減などで業績の回復に努めているものの黒字転換には至らず、海外鉄鋼事業全体として計画を下回る想定です。
なお、2023年8月に発生した米国拠点の火災事故に係る保険金の残額を特別利益として計上する見込みです。
以上を踏まえ、通期の業績予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正いたします。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。