開示会社:ファイズHD(9325)
開示書類:2025年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)
開示日時:2025/02/03 15:30
<決算スコア> -1.89
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 23,983
前期比 +15.7% ○
営業利益(百万円) 1,174
前期比 +12.3% ○
経常利益(百万円) 1,181
前期比 +9.5% ○
純利益(百万円) 732
前期比 +8.8% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 31,769
前期比 +15.4% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,541
前期比 +16.8% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,540
前期比 +12.8% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 937
前期比 +9.8% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 26.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比15.7%増の239億8300万円、営業利益が同12.4%増の11億7400万円、経常利益が同9.4%増の11億8100万円、純利益が同8.7%増の7億3200万円だった。
国内の物流市場は、EC関連商品を扱う宅配便の取扱個数の伸び率及び製造業の輸出関連製品などの荷動きが鈍化した。前連結会計年度に立ち上げた物流拠点9カ所が安定稼働したほか、ラストワンマイル配送センター向けの人材派遣サービスも伸長した。ラストワンマイル配送では、家電専門店から受託するEC商品配送の地域拡大など積極的な営業により取扱個数を伸ばした。経営成績は、売上高増加、営業利益増加、経常利益増加、純利益増加となり、売上高及び各段階利益について過去最高を達成した。
情報システム事業において、金融機関・官公庁向け情報システムの開発受託や技術者派遣などが好調に推移した。マイナ保険証対応の機器販売にも積極的に取り組んだ。売上高は13億5900万円(前年同四半期比21.4%増)となった。
国際物流サービス事業においては、中国経済の不透明感や円安が続く中、不採算案件からの撤退やターゲット領域の見直しなどを進めた。新規顧客の開拓や収益性改善に取り組んだ。売上高は5億5300万円(前年同四半期比10.1%減)となった。
ECソリューションサービス事業において、物流センターの運営受託事業では、大手ネット通販会社向けセンター(在庫型・通過型拠点および配送拠点)の業務請負、人材派遣、3PL(一括受託)が堅調に推移した。2025年3月稼働予定の自社運営倉庫の事業運営に向けた採用活動や教育活動にも注力した。輸配送の領域では、配車プラットフォームサービス事業において取引社数の拡大が進んだが、「2024年問題」の影響で空車情報が減少し、成約件数は減少した。売上高は220億7020万8000円(前年同四半期比16.2%増)、セグメント利益は10億7657万6000円(前年同四半期比19.0%増)となった。売上高は153億900万円(前年同四半期比19.3%増)となった。売上高は67億6000万円(前年同四半期比9.8%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比15.4%増の317億6900万円、営業利益が同16.8%増の15億4100万円を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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