QUICK Money World(マネーワールド)

個人投資の未来を共創する
QUICKの金融情報プラットフォーム

ホーム 記事・ニュース 大和証券、吉祥寺支店でコメダとコラボ 喫茶店で投資関連の読書、7月1日開業
この記事は最終更新から1年以上経過しております。

大和証券、吉祥寺支店でコメダとコラボ 喫茶店で投資関連の読書、7月1日開業

記事公開日 2020/7/2 14:00 最終更新日 2020/7/2 15:57 QUICK 大和証券 SDGs 持続可能な開発目標 吉祥寺 コメダ珈琲店 NQNセレクト

大和証券グループ本社(8601)傘下の大和証券は7月1日、吉祥寺支店(東京都武蔵野市)の1階を改装し、喫茶店とのコラボレーション店舗をオープンした。吉祥寺はファッションや演劇、音楽など文化活動が活発で、住みたい街としても人気が高い。喫茶店「珈琲所 コメダ珈琲店」を展開するコメダホールディングス(3543)傘下のコメダ(名古屋市)と組む。同支店はJR吉祥寺駅北口の好立地にあり、1階を気軽にくつろげる喫茶店、2階を資産運用の相談ができる窓口とすることで、投資家層の拡大につなげる。

※大和証券、吉祥寺支店でコメダとコラボ

■投資について考えるきっかけに

大和の荻野明彦専務は「自身のライフプランやお金、投資について考える機会がなかった人たちにとって、考えるきっかけの場になれば」とコラボ店舗の狙いを語る。大和が力を入れる持続可能な開発目標(SDGs)関連や投資にまつわる本を中心に取りそろえ、コーヒーを片手に金融情報に触れることができる。大和証券グループの大和フード&アグリが生産した野菜などを使った食事メニューも提供する予定だ。

選書は金融情報サービスのQUICK(東京・中央)が携わった。「吉祥寺という街の文化を意識して、投資本だけでなくSDGsにつながるアートの本も選んだ」(事業戦略本部)。正体不明の路上芸術家、バンクシーの本なども並ぶ。同社が提供する電子看板(デジタルサイネージ)では本の紹介を表示するようにした。

大和の荻野専務は「経済的な価値だけでなく、社会的な価値を提供する場でなければならない」と、これからの証券会社の店舗の在り方を示すという意義を強調する。証券と喫茶という異色のコラボ店舗が、金融の新たな情報発信基地になる可能性もありそうだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

<マーケットの知力をお試し!金融クイズはコチラ


銘柄名・銘柄コード・キーワードから探す

株式ランキング

コード/銘柄名 株価/前日比率
1
10,600
-15.73%
2
1,311
+29.67%
3
337
+20.35%
4
933
+19.15%
5
4,990
-12.19%
コード/銘柄名 株価/前日比率
1
1,311
+29.67%
2
336
+20%
3
933
+19.15%
4
1,140
+15.15%
5
6967
新電工
10,300
+14.52%
コード/銘柄名 株価/前日比率
1
2334
イオレ
1,029
-19.6%
2
10,610
-15.65%
3
137A
Cocolive
970
-12.84%
4
4,981
-12.35%
5
7409
AeroEdge
2,085
-11.72%
コード/銘柄名 株価/前日比率
1
8306
三菱UFJ
1,640.5
-10.01%
2
5,468
-11.16%
3
7011
三菱重
2,380.5
-5.32%
4
27,455
-5.55%
5
20,350
-5.08%
対象のクリップが削除または非公開になりました
閉じる
エラーが発生しました。お手数ですが、時間をおいて再度クリックをお願いします。
閉じる