2019年1月から凍結されていた「岡三マン」のツイッターアカウントのプロフィル情報が更新され、市場関係者やSNS上で話題になっている。投資や市場関連の情報源としてツイッターの存在感は高まっており、速報ツイッターの草分け的存在で知られる岡三マンの復活を待ち望む声が少なくない。
岡三マンのプロフィルは突如、「弊社では新型ウイルス対応のためソーシャルネットワーキングディスタンスを行っています」と、なんともいま風に修正された。その上で「再開は新型ウイルス退陣後を予定しております」と記し、新型コロナウイルス問題が収束した後にツイッターを更新することをにおわせた。
岡三マンのフォロワーはいまも18万人を超える。アカウント凍結前は、株価だけでなく、ビットコインや日銀の国債買い入れオペ(公開市場操作)など多岐にわたる情報をつぶやき、人気を得ていた。
在宅勤務が広がり、気兼ねなくツイッターの情報を確認できるようになった個人投資家も多い。“ウイルス退陣後”とやや時間がかかりそうな物言いだが、更新再開の示唆に市場のファンたちは色めき立っている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕