◇米討論会後に「カナダ移住」検索が急増
カナダのグローバルニュースは30日、米大統領選の第1回テレビ討論会の直後からグーグルで「カナダへの移住」という検索が急増したと報じた。討論会があった29日夜に急増、翌30日の朝も米国で多数の検索があったとしている。
(https://globalnews.ca/news/7368255/move-to-canada-donald-trump-joe-biden-debate/)
◇バイデン氏のワイヤレスイヤホン疑惑が拡散
米ワシントン・ポスト紙は30日、29日夜の米大統領候補によるテレビ討論会で民主党候補のバイデン氏がワイヤレスイヤホンで情報を得ていたとの間違った情報がソーシャル・メディアで拡散したと報じた。疑惑が投稿されたTikTok(ティックトック)とトランプ氏の政治広告に70万件を超すアクセスがあったとしている。
(https://www.washingtonpost.com/technology/2020/09/30/biden-misinformation-earpiece-tiktok-facebook/)
◇米ツイッターから学ぶ在宅勤務の恒久化
米ワシントン・ポスト紙は1日、新型コロナウイルス禍を受け2018年から在宅勤務を推奨してきた米ツイッターを参考に在宅勤務を恒久化する動きが米企業の間で進んでいると伝えた。ツイッターの人事担当は仕事の仕方を根本的に変える「第4の産業革命」だと話しているとしている。
(https://www.washingtonpost.com/technology/2020/10/01/twitter-work-from-home/?arc404=true)
◇米サンフランシスコ、家賃が急落
米CNBCは、新型コロナウイルスのパンデミックと山火事の影響で、米カリフォルニア州サンフランシスコの家賃が急落したと伝えた。ワンベットルーム・アパートの家賃の中央値は2830ドルと1年前と比べ20%超低いとしている。
(https://www.cnbc.com/2020/10/01/san-francisco-one-bedroom-rent-dropped-20percent-from-sept-2019-to-2020.html)
◇米ナパの赤ワイン、2020年産は半減も
米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は1日、米カリフォルニア州のナパの山火事拡大で今年収穫される赤ワイン用ブドウの50%に煙の臭いなどが残り、生産が大幅に減る可能性があると報じた。
(https://www.wsj.com/articles/west-coast-wildfires-devastate-heart-of-californias-wine-industry-11601552616?mod=searchresults&page=1&pos=3)
◇サブウェイのパンはパンではない
英ガーディアン紙は1日、アイルランドの最高裁がファーストフード・チェーンのサブウェイで販売されているパンは砂糖が多すぎて法的にパンと呼べないと判断したと報じた。
(https://www.theguardian.com/world/2020/oct/01/irish-court-rules-subway-bread-is-not-bread)
Market Editors 松島 新(米ロサンゼルス在住)