独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)のFan(富山市)が3月に実施した「コロナ禍で変わったお金と時間の使い方に関する調査」によると、コロナ禍で自由に使えるお金が増えたと答えたひとのうち、お金の使い道で多くなったことの1位は「金融投資・保険」だった。Fanは「コロナ禍初期に(お金の使い道として)投資を選んだひとが結果的にその後の株高などの恩恵を受けた」などと分析している。2位は「貯蓄」、3位は「自己投資」が続いた。 逆に自由に使えるお金が「減った」「やや減った」と答えたひとは、「食生活」が使い道の1位だった。「趣味(インドア)」「住環境」への支出も増えた。

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増えた人のお金の使い道が、金融投資・保険と貯金です。お金が増えても、消費に回ってくれないのなら困りますね。食生活が総じて上位で、エンゲル係数が高まっている印象です。コロナ禍だから高額な外食消費ではないと思われ、生活必需品以外の消費を減らしているのかな。