【日経QUICKニュース(NQN) 尾崎也弥】世界的なインフレ圧力の高まりや、国内政治の先行きも不透明ななか、東京株式市場では業種間の物色が日替わりだったり、1日のうちでも値持ちが悪かったりして総じて方向感を欠く。そんな先の見えにくい市場で、東宝(9602)やサンリオ(8136)といったコンテンツ系銘柄の強さが目立つ。日本のアニメなどは世界でも競争力が高い数少ない産業だ。潜在成長率が上昇しない日本を救うのは、こうした「マニア」な分野しかないと、市場関係者も期待を寄せる。 いまに生きる「鬼滅」の成功 東宝は10月18日に5550円と、株式分割を考慮した上場来高値を更新した後も高値圏を維持して...

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