【QUICK Market Eyes 大野 弘貴、片平 正二】野村証券は1日付の半導体製造装置セクターリポートで、10月25日以降に発表があった海外半導体、半導体製造装置メーカーの2021年7~9月期決算を受けて、半導体製造装置市場の見通しは「良好」との見方を示した。
10月26日発表のSKハイニックスの決算ではDRAM、フラッシュメモリの21年10~12月期のビット需要見通しが上方修正され、市場環境が同社想定よりも良好であることが確認できたと指摘。SCREENホールディングス(7735)もメモリ向けの設備投資が想定を上回ったとし、22年3月期通期計画を上方修正していた。
また、10月27...

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