バイデン米大統領が22日に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長を再任する方針を示したことを受け米金利が上昇し円安が進行した。東京株式市場では円安よりも米金利の上昇を嫌気した売りが膨らみ、日経平均株価の下げ幅は500円を超える場面があった。「パウエル議長再任」はどう受け止めればいいのか。NQNニューヨークが米市場の専門家に話を聞いた。 ■米株「長期金利上昇で来年は成長株中心に下落」 キングスビュー・アセットマネジメントのポートフォリオ・マネジャー、ポール・ノールト氏 バイデン米大統領が22日に米連邦準備理事会(FRB)議長にパウエル現議長を再指名するのはほぼ予想通りだった。インフレ圧...

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