【QUICK Market Eyes 大野弘貴】南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」をきっかけに11月下旬以降、米株及びグローバル株は調整色を強めた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が11月30日に議会証言で、金融緩和の縮小(テーパリング)の加速に言及したことも株式の重荷となった。 それでも足もとでは、オミクロン型は従来の変異株と比べて重症化リスクが低いとの研究結果や、既存のワクチン・治療薬がオミクロン型に対して一定の有効性が得られたとの臨床試験結果を受け、米主要株価指数は再び最高値圏まで持ち直している。 12月14~15日に米連邦公開市場委員会(...

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