【日経QUICKニュース(NQN)池田幹】2022年の新規株式公開(IPO)の社数は100社の大台を維持しそうだ。恒例の12月の駆け込み上場は来週にピークを迎え、22年4月に東証の市場再編を控えて今年は一段と盛り上がりを見せる。来年は反動が出やすいとの声がある半面、依然として旺盛な企業の資金調達意欲が支えだ。キオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス)や実現すれば再上場となるスカイマークの動向への関心が高いほか、DX(デジタルトランスフォーメーション)やヘルスケア関連の上場が増えるとの観測もある。
21年のIPOは14年ぶり100社超え
21年のIPOは125社(プロ向け市場...

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