【日経QUICKニュース(NQN) 岡田真知子】2021年の東京株式市場も残すところあとわずか。今年の日経平均株価は心理的節目の3万円を超える場面もあり、9月14日には約31年ぶり高値となる3万0670円を付けた。足元では上値の重い展開が続くが、12月24日終値時点では年初来では約5%高い。 2021年はどんな銘柄が市場の評価を上げ、あるいは下げたのか。東証1部に上場する企業で20年末と21年12月24日の時価総額の上位30社をランキングにした。 1位は盤石のトヨタ。新型コロナウイルスの感染拡大が減産につながり株価が調整した時期もあったが、EV(電気自動車)関連の投資計画などが評価され...

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寄与度が高いソフトバンクGとファストリの下落の結果、TOPIXに比べて日経平均の年間成績が悪くなったのでしょうかね。