【日経QUICKニュース(NQN) 尾崎也弥】米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めに前向きなタカ派姿勢を強めたのを受け、2022年に入って株式相場は大崩れしている。21年まで栄華を誇った米国のハイテク株にも売りが広がるなか、「レバナス」と呼ばれるファンドの基準価格が大きく下落している。東証マザーズ指数の急落とあわせて投資マネーの逆流を象徴している。
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「レバナス」とは日々の基準価格の値動きが米ナスダック100指数(米ドルベース)の日々の騰落率に対しておおむね2倍程度となることを目指したファンドで大和アセットマネジメントの「iFreeレバレッジNASDAQ100」、21年11...

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別にレバナスに投資するのは自由だけど、人生を賭けて集中投資している人がいるのが少し心配ですね。