【日経QUICKニュース(NQN) 中山桂一、池田幹】日本の成長市場であるマザーズ市場の株価下落が止まらない。18日にはマザーズ市場の時価総額が6兆円割れに迫った。米金融政策の転換を背景にグロース(成長)株には逆風が吹き、ウクライナ情勢など地政学リスクも重なる。海外勢が売りを続ける一方、日本の個人投資家は押し目買いを入れている。個人投資家にとっては報われない状況が続いている。
■海外の売り・個人の買い
「まるで冬を越えて氷河期だ」。ある市場関係者はマザーズ市場の現状をこう表現する。マザーズ市場の時価総額は18日、一時6兆200億円程度まで下がった。大引け時点では6兆1913億円だった。20...

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