【QUICK Market Eyes 大野 弘貴、片平 正二】みずほ証券は24日付の日本株ストラテジーリポートで、前日の岸田首相とバイデン米大統領による日米首脳会談を受け、恩恵を受ける分野として半導体、鉱物、原子力、通信、防衛、輸出管理を挙げた。防衛について、防衛省からの受注は利益率が低いものの、関連銘柄として三菱重工業(7011)、川崎重工業(7012)、IHI(7013)が挙げられた。それでも、重工3銘柄は外需バリュー株としての評価もあり、すでに大きく上昇しているとも補足している。
半導体について、日本が強みを持つのは部材、製造装置、パワー半導体であると指摘。関連株は中長期的視点から押し...

有料会員限定記事
-
POINT 01全記事(15,000本)が
読み放題 -
POINT 02金融市場関係者の
注目ニュース
ランキングが見られる -
POINT 03過去20期分の
業績データを
ダウンロードできる -
POINT 04企業の公開情報を
メール通知 -
POINT 05アナリストの予想や
指標を使った
銘柄発掘ツールが使える -
POINT 06セミナー動画が
見放題