【日経QUICKニュース(NQN) 鈴木孝太朗】東証グロース市場が一段の売買低迷の危機に直面している。時価総額トップのメルカリ(4385)が7日付でプライム市場への昇格が決まったからだ。新市場区分となった4月4日以降、グロース市場の売買代金に占めるメルカリの比率は1日当たりの平均が15%。6月1日には4割を占めた。知名度も高いエースが抜ける影響は大きいが、次なる成長銘柄の不在の裏返しともいえる。
コード/銘柄名 | 株価/前日比率 |
---|---|
1
8306
三菱UFJ
|
1,668.5円
-8.47%
|
2
8411
みずほ
|
3,277円
-11.24%
|
3
7011
三菱重
|
2,369円
-5.89%
|
4
7013
IHI
|
9,745円
-5.06%
|
5
6146
ディスコ
|
27,635円
-4.69%
|
コード/銘柄名 | 株価/前日比率 |
---|---|
1
5241
日本オーエー
|
1,311円
+29.67%
|
2
3475
グッドコムA
|
933円
+19.15%
|
3
8918
ランド
|
8円
+14.28%
|
4
338A
Zenmu
|
4,885円
+14.26%
|
5
318A
VIX先ETF
|
1,197.5円
+9.36%
|
Growth主体別売買動向では、東証再編の日以降の8週間全てで、海外機関投資家が売越しですね。