【日経QUICKニュース(NQN) 鈴木孝太朗】20日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、下げ幅は一時400円を超えた。下げが目立ったのはレーザーテック(6920)や東京エレクトロン(8035)、信越化学工業(4063)といった年始の1月4~5日に年初来高値を付けた銘柄だ。制度信用取引の決済期日である6カ月の期限が近づき、買い建てていた投資家の解消売りが意識されている。
レーザーテクや信越化は一時6%超下落。東エレクの下落率は7%を超えた。
信用取引は証券会社から資金や株式を借りて売買する仕組み。制度信用取引の場合、売買成立から6カ月以内に反対売買して決済する必要がある。
年始のころは...

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