【日経QUICKニュース(NQN) 鈴木孝太朗】27日の東京株式市場でリチウムイオン電池向けのセパレーター(絶縁材)を手掛けるダブル・スコープ(6619、WSCOPE)株が一時前週末比285円(14.3%)高の2279円まで上昇し、2018年1月以来およそ4年5カ月ぶり高値を付けた。連日で東証プライムの売買代金ランキングの上位に顔を出している。車載向けを中心とした需要拡大と、対ドルでの円安・ウォン安の加速という2つの要素が株高を後押ししている。
株高が加速したきっかけは韓国子会社、ダブル・スコープ・チョンジュ・プラントの上場だ。23日に韓国の新興市場コスダックへの新規上場が承認されたと発表し...

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