【QUICK Market Eyes 片平 正二、大野 弘貴】大和証券は15日付のクオンツリポートで、米連邦準備理事会(FRB)が9月より月最大950億ドルの量的引き締め(QT)を開始することを踏まえ、前回QT局面で堅調であったグロース株の中で総還元性向が高い銘柄に注目した。自己資本利益率(ROE)と総還元性向が高い銘柄群は前回QT期間中においても株価パフォーマンスは堅調だったという。
リポートでは、7月の米消費者物価指数(CPI)を受けてインフレ鈍化期待が高まったものの、国内ハイテク・グロース株と連動性が強い米半導体関連株は予想EPS(1株利益)の低下が大きいことから、「シンプルにハイテク...

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