【日経QUICKニュース(NQN)】セイコーG(8050)株が反発している。前日比260円(8.0%)高の3505円まで上昇し、年初来高値を付けた。8日、2023年3月期の連結純利益が前期比33%増の85億円になる見通しだと発表した。円安で欧米向けに高価格帯時計の輸出などが伸びており、従来予想(75億円)を上方修正したのを好感した買いが入った。 野村証券の岡崎優リサーチアナリストは8日付リポートで「国内海外ともに好調でポジティブ」と評価。「下期に向けては年末商戦での消費減速リスクに注意する必要があるが、上期の業績進捗が良好なことや、高級時計市場におけるシェア拡大が続く見通しであることから、(...

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