【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】ゴールドマン・サックス証券は11日付の自動車セクターリポートで、2023年のグローバル販売見通しを8100万台から8160万台へ上方修正した。前年比で1.8%増から3.5%増への変更となった。米需要が落ち込む一方、リオープニングから中国の需要見通しを7.6%増に引き上げた。それでも、新型コロナ前にあたる18年実績の9370万台を下回っており、「完全復活には程遠い」とも指摘した。
日系自動車メーカーについて、足もとの円高トレンドから24年3月期の営業利益予想を平均で8%減額した。同リポートではドル円の前提を1ドル145円から135円に、ユーロ円...

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