米東海岸サウスカロライナの青く澄み切った空。F22戦闘機が中国の偵察バルーン(気球)を一発で撃墜した瞬間映像を米主要ネットワークが繰り返し流し、週末の主要紙はトップで詳しく報じた。ウクライナ情勢がこう着化していることもあり、中国の気球をめぐる報道が目立った。 1月28日に西海岸アラスカ沖の米防空識別圏に入ったバス3台分の大きさとされる気球は、カナダ領空を通過して再び米領空に侵入した。核弾頭搭載可能な大陸弾道弾ミサイルが設置されたモンタナ州などで目撃証言が相次いだ。米本土の高度6万フィート(約1万3000メートル)上空を横断し、東海岸沖を飛行中に撃墜された。世界が注目したハリウッド型と呼ばれた...

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