【QUICK Market Eyes 川口 究】ゴールドマン・サックスは10日付リポートで「一般に信じられていることとは反対に、回復力のある米国のマクロ経済データと景気後退のリスクの軽減に伴い、S&P500種株価指数はマクロ要因数よりも企業固有の要因に左右されている」と指摘した。株式市場がマクロ主導でなくなるにつれて、リターンの分散が拡大しているという。ゴールドマンではS&P500の3カ月目標と年末目標が4000で2023年はフラットな相場環境とみていることから、「ベータがパフォーマンスの追い風になる可能性が低いことを意味し、アルファとアクティブ運用の重要性を強調している」という。独自の分散フレームワーク分析に基づき、「最高の銘柄選択の機会は、一般消費財および通信サービスにある」とし、関連銘柄を挙げた。
最大のアルファを生成する可能性が高い銘柄のリスト
ティッカー | 名称 |
ENPH | エンフェーズ・エナジー |
MRNA | モデルナ |
ALGN | アライン・テクノロジー |
FSLR | ファースト・ソーラー |
BBWI | バス&ボディワークス |
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