【NQNニューヨーク=戸部実華】バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が14日公表した2月の機関投資家調査(2~9日実施)では、世界景気の悲観論が一段と和らいでいることがわかった。ただ、株式投資への意欲は低いままで、足元の相場上昇は一時的とみる投資家が多かった。 今後1年間で「景気後退に陥る」と予想する投資家の比率から「陥らない」と予想する比率を引いた値は24%と、直近のピークだった昨年11月(77%)から大幅に低下した。ただ、経済見通しについては「強くなる」との回答から「弱くなる」との回答を引いた値はマイナス35%とまだ低水準にある。投資家は「景気後退に陥る確率はかなり下がったが、回復力...

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