【日経QUICKニュース(NQN) 船田枝里】海外勢の日本国債売りが年明けに広がった。1月の売越額は4兆円を超え、過去最大となった。昨年12月の日銀の金融政策決定会合での決定を踏まえ、金融政策がさらに修正されるとの観測が強まったことが背景にある。3月には2人の副総裁が、4月には黒田東彦総裁が任期満了を迎えるため、正副総裁が交代した後の次期体制下で政策修正が進むとの思惑もくすぶる。 ■海外勢の国内債売越額が過去最高だった1月 日本証券業協会が20日に発表した公社債の投資家別売買動向(短期国債を除く)によると、海外勢による1月の国内債の売越額は4兆1313億円だった。売越額はQUICKでデータ...

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