【QUICK Market Eyes 片平 正二、大野 弘貴】野村証券は10日付のクオンツリポートで、米株式市場でレンジ推移が続く中、イントラデイモメンタム戦略のパフォーマンスは昨年半ば以降から好調さが維持されていると指摘。同戦略はディーラーのガンマポジションがショートガンマ時に好調となる傾向があるが、24時間以内に期日を迎える超短期オプションの利用が昨年以降急激に拡大したことも、イントラデイモメンタム戦略のパフォーマンス向上につながったとの見方を示した。
日本株について、先月から上下を繰り返す中、商品投資顧問(CTA)にとってトレンドが捉えにくくなっていると指摘。このような状況の中、植田日...

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