【NQNニューヨーク=戸部実華】バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が18日付で公表した4月の機関投資家調査(6~13日実施)では、景気懸念が再び広がり、投資家の弱気心理は今年に入って最も強まったことがわかった。株式投資へ消極的となる一方、債券保有を増やす投資家が多かった。 今後1年の世界の景気が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値はマイナス63%と、13ポイント悪化した。景気不透明感が高まるなか、運用資産に占める現金比率は5.5%と、前月から横ばいだった。過去17カ月間5.0%を超えており、調査開始以降ではドットコムバブル崩壊後の2000~02年...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー