来週(4月24~28日)の外国為替市場で、円相場は1ドル=133~135円台でもみ合いとなりそうだ。28日まで開かれる日銀の金融政策決定会合は現状の金融緩和を維持するとの見方が多く、日米の金融政策の方向性の違いは円相場の重荷となるだろう。22日からは5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に参加者が対外発信を控えるブラックアウト期間に入る。「1~3月期の米国内総生産(GDP)が予想を下回る結果となると、市場の思惑主導で円買い・ドル売りも入りそうだ」(マネーパートナーズの武市佳史氏)との見方があった。
日経平均株価は2万9000円を試す展開か。欧米景気の先行き懸念や金融システム不安がやや後...

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