【QUICK Market Eyes 片平 正二、大野 弘貴】
■日本の低PBR企業改革に期待した投資家は報われている=ゴールドマン
日本株の強い流れが続く中、ゴールドマン・サックス証券は26日付のリポートで「割安感の強かった日本株のバリュエーションは、最近の株価急騰を受けて過去10年平均程度まで回復しており、一段のバリュエーション拡大には構造的な変化/改革の着実な進展が必要となろう」との見解を示した。
リポートでは、投資家の期待に見合う進展が見られた場合には、息の長い中期的な上昇相場となる可能性があるとしながら、「引き続き日本株のリスクはアップサイドに傾いている」と指摘した...

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